古/いにしえの面影       其の一阡弐百七拾
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2016年05月01日 日曜日
アップ日  2016年08月31日 水曜日
奈良県生駒郡斑鳩町稲葉車瀬(白山神社)

ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

竜田村の大字-
稲葉車瀬(いなばくるませ)は、片桐氏の竜田陣屋築造の関連で「車瀬」の
集落が今の場所に移され「稲葉車瀬」となったと伝わります。
稲葉は、『続日本紀』にある因幡(いなば)宮との説がありますが、
斑鳩の史料に登場するのはこの付近の地名の中で最も遅く鎌倉期後期なので疑問が残ります。
現在は、80戸ほどになった集落の北にヤブツバキの赤い花が目を引く白山神社があり、
境内には本殿のほか五社が祀られています。
かつては神宮寺の法永寺がありましたが今は古地名として残っているだけです。
なお、集落内には浄閑寺と増福寺の二つの寺があり、ともに門は閉じられたままになっています。
竜田川上流の念仏橋の西に墓地があり、古くはその辺りまでが村の領域であったようです。
竜田川の東の旧流域には今も梨農園が広がり、桜の花の後を追うように清楚な白い花を咲かせます。
稲葉の梨作りは明治期といわれ、集落の中には夏の収穫の時期だけ
ナシ、ブドウ、イチジクなどの直売所がたくさん見られます。
稲葉車瀬の竜田川から西の旧流域も果樹園でしたが、新しい住宅が建ち、
新住所は稲葉西と名づけられ農園の痕跡はすっかりなくなりました。
(斑鳩大事典HPより)


(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

稲葉車瀬集落の北側に鎮守の森とともに
鎮座されています。



行政の標識と

※神社の扁額

気になる燈籠~
佐吉風



他の献灯も~

※手水鉢

舟型なんですわ。
舳先が切り立った剣先舟型

※手水舎

瑞恒達設記念碑
何でしょうか?

※石敷寄付碑

拝殿ではなく
色鮮やかな塀に囲まれて~
多くの石燈籠+狛犬に囲まれて~






ん~
私的には佐吉型狛犬だと思いますが…
台座の形が違いますが~
奉の文字が深いし~弟子の作?
銘は確認できませんでした。


※吽
残念ながら顔が壊れています。
ホンニ残念ですわ!

左の顔の造形が似ていますがね。。
スタンダードすぎて…違いますかね??
1 2 3 4 5


※吽

造形は似てますが
細部の彫り込みが甘い。。。



う=ん

※対のアゲハチョウも
ひらひらと~
 
白山神社狛犬(作者不詳)


※神岳神社狛犬(佐吉作)
違うなぁ~~
 
こちらは明らかに違いますが~


※吽

境内摂社



やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
ページトップへ戻る

Copyright c 2003 Office Young Moon. All Rights Reserved.