古/いにしえの面影       其の一阡弐百六拾三
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

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撮影日  2014年11月14日 金曜日
アップ日  2016年08月25日 木曜日
兵庫県洲本市厚浜(R28沿線)水の大師

ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)
厚浜 水の大師
この湧水は、阪神・淡路大震災の影響によって涸れてしまったが、
かつては不治の病に効く霊水として遠方からも水を汲みにくる人が絶えなかった。
弘法大師が地に杖をついて水を湧かせたという伝説が伝わっており、
海に張り出た岩に大師お手彫りと伝わる仏像が刻まれている。
由来
鎌倉時代初期の仁治4年(1243)2月4日、一艘の小舟が水の大師付近の海岸に着いた。
二人の修行僧と四人の護衛の武士が乗っていた。
当時の観音堂から紀州の山々を見つめながら、
高野山の思い出話をして夜を明かした。
二人の修行僧は、高野山正智院の道範上人と高野山悉地院の実弘上人で、
道範上人は讃岐の善通寺へ、実弘上人は南あわじ市八木の成相寺へ、
部下の起こした事件の責任を問われ、「島流し」の刑の途中に立ち寄ったものであった。
「離れくる高野の山の霞をも 今日ばかりやは眺めくらさむ」涙ながらに
道範上人が詠んだのであります。
里人は道範上人のご面相、お姿が弘法大師そっくりだったので
「お大師様の化身」と信じ、観音堂近くの岸壁に彫刻したと伝えられる。
道範上人が駐錫以来「水の大師堂」と呼ばれるようになった。
道範上人の「南海流浪記」より(高野山大学所蔵)
(淡路島観光ガイド・あわじナビより)

お仕事よ!お仕事~

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

大阪湾方面~
高野山も見えますかね?

※猛禽類
同じような仔は
前に

休憩所

※ゴミは持ち帰りましょう!

向こうの一番高い峰が
妙見山(522m)
北淡では一番高い峰

※遠く平和観音像が見えます。

身代わり大師像

※阪神淡路大震災で
水脈が絶たれたとか…

海からのお参道?

※見返って~

前には大岩が~
舟は着けないですかね。。

※脇には~

大きな岩に彫られています。

※お大師さん像

南淡の峰から洲本の市街も~

※水が枯れたら
寄る人も少なくなった…

脇には御上人の墓碑が…

※サネカズラの実の季節
朱く赤く~
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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