古/いにしえの面影       其の一阡弐百五拾七
怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

撮影日  2014年11月19日 木曜日
アップ日  2016年08月24日 水曜日
兵庫県淡路市岩屋(R28沿線)扇温泉

ワッカン~
資料として気になる街角
撮っておきや!(by UFO先生)

明石淡路フェリー株式会社(あかしあわじフェリー、
英語: Akashi Awaji Ferry Co., Ltd.)は、かつて存在した日本の海運会社である。
民間企業と自治体が共同出資した第三セクターで、
本社は兵庫県明石市中崎二丁目7番1号にある。兵庫県の明石港と岩屋港(淡路島)を
結ぶフェリー航路を運航しており、「たこフェリー」の愛称で知られた。
明石市街地と淡路島を結ぶ最短ルートのひとつであった。
また、明石海峡大橋が開通するまでは淡路フェリーとともに自動車交通の要であり、
特に夏季の観光シーズンの盆休み期間などを中心に、
乗船のために3,4時間の待ち時間を生ずることが頻繁にあったほか、
乗船車輌の待機場へ入る車列が長蛇となることも日常的な光景として見ることができた。
なお、明石海峡大橋が供用されたのちも両区間の往来には遠回りを強いられるほか、
自動車専用道路である同橋を通行できない小型バイクなどにも利用されていた。
また、定期券も発売されており、淡路島北部から明石市などへの通勤通学など
旅客のみでの利用も見られた。
航路の愛称として「たこフェリー」と呼称されており、
各船の船体にはオリジナルキャラクター「たこファミリー」が描かれているほか、
キャラクターグッズを販売するなど増収に努めていた。
(Wikipediaより)

お仕事よ!お仕事~

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

此処に、たこフェリーは
付いていたんですわ。
橋が残って、桟橋は寂しく…



お仕事ですよ~
本当に。。。

フェリー乗り場駐車場~

※お袋の故郷に
お盆の帰省時には
待った思い出も~
此処のフェリーは小さいので
泉大津や甲子園へのフェリー仕様が多かったですが…

向こうの明石とは
地続きに成った??

※岩屋漁港
イカナゴの季節には
テンテコ舞い状態ですが~

国道28号淡路島起点

※淡路SAの観覧車が見えます。
案外遠いなぁ~

港から最短部に
岩屋商店街が有ります。

※名残も~

 ジェノバライン(高速船)が入ってきました。
淡路ジェノバライン 明石港⇔岩屋港(所用時間 約13分)
新造船「まりん・あわじ」(淡路市建造)
①平成27年8月2日 14:00より(乗客・自転車のみ)就航  
②平成27年9月23日より 明石港 新浮桟橋竣工により、 125㏄以下のバイク搭載開始予定


※商店街にしたら寂しいんですが~

日常品は売ってます。

※ ん?オバちゃんの行商~

 商店街の奥に
洋風レトロな建物
扇温泉さん

※左側はパーマ屋(散髪屋)さんだった?

 エエですなぁ~
ゆっくり来たいなぁ~

 ニャンコ~



 茶間川
河川改修されて…

※此処にも行商オバちゃんが~
常連さんと立ち話…

 本瓦家屋も~

※背後には山が迫って~

散髪屋サン脇の
 丸ポスト~
旅心誘います。

※川風景の上には
淡路SAのライトが~

 海際の造船所(修理所?)

※淡路ジェノバライン
岩屋営業所
岩屋ポートビル
現在の海の玄関口
やはり、持ってるものはUPして
資料的に残さねば…
気を抜いたらあきません~
何時のが出てくるか判りまへんで!
袖すり合うも他生の縁~
いつまで知った景色があるのやら。。

頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら~
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